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ソフトB・栗原 杉谷不在のバラエティーで“主役”に 村上には「トークも顔も勝ってる」とマウント

[ 2022年1月10日 22:07 ]

ソフトバンク・栗原(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの栗原陵矢捕手(25)が今オフ、持ち前の明るいキャラクターをいかんなく発揮。日本ハムのビッグボスこと新庄剛志監督(49)の“親心”でバラエティー番組出演を自粛した日本ハムの“元気者”杉谷拳士内野手(30)が不在だったテレビを大いに盛り上げた。

 1月2日に放送された正月恒例のテレビ朝日「夢対決2022 とんねるずのスポーツ王は俺だ!!23 5時間スペシャル」(後6・30)では人気企画「リアル野球BAN対決」のコーナーに初登場。コメント、パフォーマンス、バットでいずれも結果を出し、「とんねるず」の石橋貴明(60)は番組収録後ながら放送前だった昨年12月19日放送のTBSラジオ「日本生命presents石橋貴明のGATE7」(日曜前7・00)の中で「栗原くんがまた可愛くてねぇ~!なんだろ、あの子。人気出るね」と断言し「あの子、明るい性格で。今回、杉谷がいない分、すごく目立ってたんですけども。あの子、人気出るね。これからソフトバンク、彼が多分ヤクルトで言えば村上くんみたいに。若い選手が声出して中心になっていくみたいな中で、栗原くんもなってくだろうね」とスター性に太鼓判を押したほどだった。

 そして、1月9日に放送された日本テレビ系の新春恒例特番「リポビタンスペシャル 超プロ野球ULTRA」(後1・00)では、ティー上のボールを双方からバットで思い切りスイングして前方の的に当て打ち抜いた方が勝ちというルールのゲームでヤクルト・村上宗隆内野手(21)と対決。昨夏の東京五輪準々決勝・米国戦のタイブレークに代打として初出場し、初打席の初球で送りバントを決めて甲斐のサヨナラ打を演出したシーンをほうふつさせる“初球バント”を披露して笑いを誘いながら、2021年セ・リーグ本塁打王&MVPの村上にしっかり勝利するパワーも見せつけた。

 同じく9日に放送されたフジテレビ「ジャンクSPORTS 3時間SP」(日曜後7・00)でも「僕、ちょっと勝手になんですけど。村上のことちょっとライバル意識持ってて。野球とか年俸とか勝てないんで。オリンピックの時とかに卓球したりとか。ボッコボコにやっつけました」と得意満面な笑みを浮かべ「トークも顔も勝ってると思うんで、はい」と村上に謎のマウントを取った。だが、苦笑いの村上から「でも、野球選手なんで僕たち。別に顔とトークと卓球はいらないかなと思います」と冷静に返されると、一瞬にしてシュンとなった栗原。

 その後も、侍ジャパンでチームメートだった広島の森下暢仁投手(24)がイケメンだからモテるのでは?という話の流れで「モテ…ますね。なんか…こうやって見つめてくるじゃないですかぁー」と森下のモテテクニック?に言及した後で「モテますけど、でも絶対(山本)由伸の方がモテます!」と断言。「すごいエピソードいっぱい!」「言えないですけどねっ!」「言えないですけど、すごいっすよ!」と盛り上げまくっていた。

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