楽天のドラ1吉野 腰の違和感で新人合同自主トレ初日から一部別メニュー調整

[ 2022年1月10日 12:36 ]

<楽天新人合同自主トレ>吉野はキャッチボールまで参加、その後別メニューに(撮影・篠原 岳夫)
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 楽天の新人合同自主トレが10日、仙台市の楽天生命パークでスタートした。育成選手3人を含む計10人が参加したが、高校通算56本塁打を誇るドラフト1位・吉野創士外野手(18=昌平)は、腰の違和感を理由に途中から別メニュー調整となった。

 アップとキャッチボールまでは全体メニューをこなしたが、その後は吉野だけトレーナーの指示で別メニューで調整。毎年、恒例となっている体力測定メニュー「シャトルラン」には参加しなかった。球団によると、入寮前のメディカルチェックで腰の違和感を確認。成長課程でもあることから、今後も体力強化を重視しながら調整を続けていく。

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