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ソフトB・栗原 甲斐からの“手抜き疑惑”指摘にあっさり白状「ちょっと抜いてますかね」

[ 2022年1月10日 22:46 ]

ソフトバンク・栗原(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの栗原陵矢捕手(25)が9日に放送されたフジテレビ「ジャンクSPORTS 3時間SP」(日曜後7・00)に出演。チームの先輩で、昨夏の東京五輪でも侍ジャパンメンバーとしてともに金メダルを獲得した甲斐拓也捕手(29)からぶつけられた“手抜き疑惑”をあっさり認めた。

 2021年シーズンにチーム最多となる60試合で4番に座り、イケメンスラッガーとして、また底抜けに明るいキャラクターでも人気の高い栗原。この日の番組では、そんな栗原と仲のいい甲斐からVTRでタレコミが入った。

 栗原について聞かれた甲斐は「カッコいいですし、スタイルもいいですし、面白いですし、ここで1本打ってくれっていうところで1本打ってくれるっていう。そこはもう本当に僕はすごいなと思いますけどね」とまずは絶賛。だが、スタッフから「守備はどうですか?」と聞かれると「う~ん」と散々うなった後「クリっすよね?守備は(いいところが)ないなぁ」とぶっちゃけた。

 そして、むしろ守備に関してはモノ申したいことがあるそうで、登録ポジションの捕手だけでなく内外野もこなすユーティリティープレーヤーの栗原について「ライトがクリで、センターがギータ(柳田)さんだとした時に結構たぶんギータさんに任せてるっていうところがあると思うんですね。全力で追ってんのかなって。右中間に打球が飛んだ時、いけるやろ!?っていうところも“ギータさんいってくださいよ”みたいな。ギータさんに任せるような。(手抜きしているのでは?と本人に)言ったこともありますよ。『抜いてないですよ』とは言うんですけど、絶対抜いてるやろ!」と“手抜き疑惑”をぶちあげた。

 VTRが終わると、栗原は「いやぁ~…ちょっと抜いてますかね」とあっさり?白状。「ちゃうちゃうちゃう」と自らツッコミを入れた上で「抜いてるっていうか(自分は)足遅いんですよ。で、柳田さん、すごい速いですし、どんどんつっこんで来るんで。やる気…じゃないですけど、その…。いける方に任した方がいいかなって。僕はちょっと引いてるって感じです」と言い訳して笑いを誘っていた。

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