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上武大が練習公開 虎党の強肩捕手・小山はプロ目指し「上のレベルでやりたい」

[ 2022年1月10日 19:09 ]

チームの日本一を誓った上武大・小山
Photo By スポニチ

 関甲新学生野球リーグの上武大が10日、群馬県伊勢崎市のグラウンドで練習を公開した。遠投110メートルの強肩で、プロ入りを目指す小山忍捕手(3年)は「上のレベルでやりたいので、できればプロ野球選手になりたい」と語った。

 長野県出身ながら、家族は祖父から3代続く大の阪神ファン。「忍」の名前は生まれた2000年当時に活躍していた福原忍投手(現1軍投手コーチ)から名付けられた。

 捕手を始めたのも自身と同じ佐久長聖OBで、捕手だった虎党の父の影響という。正月には、両親から「春の結果が大切で、チームの日本一が大前提。(プロに)ふさわしい選手になるために大学最後の年はしっかりやるように」と激励された。

 幼少期の頃から関東圏で開催される阪神戦には足しげく通った。夢の舞台に立つためにも、勝負の大学ラストイヤー。「日本一に貢献できる選手になれればいいと思います」と力を込めた。

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