巨人・丸 打撃不振中に守備で連続ミス ベンチで原監督にかけられた言葉とは

[ 2022年1月10日 16:39 ]

21年5月25日の楽天戦の4回無死、辰己の打球に飛びつくも捕球できなかった巨人・丸
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 巨人の丸佳浩外野手(32)が9日に放送された日本テレビ系の新春恒例特番「リポビタンスペシャル 超プロ野球ULTRA」(後1・00)に出演。2021年シーズンの試合で連続ミスした際に原辰徳監督(63)からベンチでかけられた言葉を明かした。

 丸が明かしたのは昨年5月25日に東京ドームで行われた楽天との交流戦のこと。当時打撃不振に陥っていた丸はこの試合で中堅を守っていたが、辰己の左中間への打球に追いつきながらもスライディング捕球した後にボールをこぼして一気に二塁進塁を許した。

 「僕の経験上、そういうきわどいのをエラーした時って、もう一回面倒くさい打球が来るイメージがあるんですよ。…って考えてたら鈴木大地選手が今度は右中間に打ってきたんです、ライナーを。で、(打球がグラブに)入ったらまた落ちたんです」。広島時代にゴールデングラブ賞を7度受賞している名手・丸には珍しい連続ミスで「両方2ベースになってしまって。点を取られて。すごい申し訳ないなって」と反省の言葉を口にした。

 そして、申し訳ない気持ちを抱えながらベンチへ帰還。すると、原監督から「丸、バットよりグローブの方が弾(はじ)きがいいな」と声をかけられたという。「そんな気の利いたこと言ってくれるんですか」と、お笑いタレントの陣内智則(47)。その言葉に丸は「言ってくれました」と笑顔で応じていた。

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