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ソフトB・栗原 東京五輪決勝で張り切るも「オレ、何をしてたんや昨日の夜…」 村上「アホだなー」

[ 2022年1月10日 23:00 ]

ソフトバンク・栗原(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 ソフトバンクの栗原陵矢捕手(25)が9日に放送されたフジテレビ「ジャンクSPORTS 3時間SP」(日曜後7・00)に出演。侍ジャパンメンバーとして、昨夏の東京五輪で金メダルを獲得した際の裏話を暴露され、赤面する場面があった。

 東京五輪では出番こそ少なかったものの、準々決勝・米国戦のタイブレークに代打として登場し、初出場初打席の初球で見事な送りバントを決めて甲斐のサヨナラ打を演出した栗原。底抜けに明るいキャラクターでベンチのムードメーカーとしても大いに存在感を発揮した。

 そんな栗原について聞かれた侍ジャパンのエースで、オリックスの山本由伸投手(23)は米国との決勝戦前、頭に日の丸のハチマキを巻いて声を張り上げ、ベンチを盛り上げる栗原の写真を見せられ「これも声出し終わった後なんですけど。これ、決勝の日で。ロッカーの時からなんかこそこそハチマキを準備してたんです。めっちゃ入念に準備してるなって思ってたら(その日、声出し役に指名されたのは)全然違う人で。『オレじゃないんや』みたいな顔してました」とぶっちゃけた。

 すると、栗原は恥ずかしそうに「前の日から考えて。あしたは…決まってはなかったですけど、まぁ、僕だろうと。ハチマキいただいて。めっちゃ考えて。いざ、名前呼ばれるかと思ったら全然違う人が呼ばれて。オレ、何をしてたんや昨日の夜…」とうなだれ、笑いを誘った。

 すると、栗原が勝手にライバル視しているというヤクルト・村上宗隆内野手(21)がここでコメントを求められ「ベンチにピッチャーの方もいて。野手の方もいたんですけど。誰一人見てなくて。一人で『この日の丸の意味は!』とか一人でしゃべってて。この人、何をしゃべってんだろうって。僕たちは今からプレッシャーの中、戦わないといけないのに、この人は悠々と何をしてんだって」と補足説明。「アホだなーと」といじると、栗原も苦笑いだった。

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