ヤクルト開幕投手・小川 4回途中で降板、7安打2失点 「新しく課題も見つかりました」

[ 2021年3月4日 16:46 ]

オープン戦   巨人-ヤクルト ( 2021年3月4日    東京D )

<巨・ヤ> ヤクルトの先発・小川 (撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 開幕投手に決定しているヤクルト・小川泰弘投手(30)が先発。3回2/3を投げて7安打2失点の1自責点だった。

 初回は2死から丸に投手強襲安打を許したものの、続く岡本和を遊飛に仕留めた。2回は1死から中島に中前打、2死から北村に中前打を打たれたが、続く広岡を直球で投ゴロに仕留めて無失点で切り抜けた。

 3回は先頭・梶谷に遊失での出塁を許し、丸にも四球で1死一、二塁から岡本和に中前適時打を許し、なおも一、三塁から大城に右前適時打を許し2失点。続く中島にも四球を許し満塁となったものの、松原は左飛、北村は直球で空振り三振に退けた。4回は1死から梶谷に中前打、坂本勇に左前二塁打を許し1死ニ、三塁から丸を遊飛に斬ったものの、岡本和に四球を許し、82球、2死満塁で降板。2番手の長谷川が後続を断った。

 9年目の小川は昨年12月にFA残留の決意を高津監督に伝えた際に開幕投手に内定し、2月28日の沖縄・浦添キャンプ最終日に正式に通達された。2年ぶり5度目の大役を務めることになる。

 ▼ヤクルト小川 今日は4イニングを予定していましたが、球数が増えてしまい途中交代となりましたが、新しく課題も見つかりましたし、開幕に向けてしっかりと課題を潰していきたいです。
 

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年3月4日のニュース