西武 イースタン・リーグを有観客で開催

[ 2021年3月4日 12:31 ]

西武・松井稼頭央2軍監督
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 西武は、3月20日に開幕するイースタン・リーグ公式戦において、ライオンズが主催する計70試合を、有観客試合として開催することを決めた。(※1)。

 「メットライフドームエリアの改修計画」に伴い、昨年7月に完成したCAR3219カーミニークフィールド(旧・西武第二球場)での開催試合では、新たに設置した観客席を全席指定席として、観戦チケットを事前に販売。新型コロナウイルス感染症拡大防止の対策として、当面の間は座席の前後左右の間隔を空けて、109席を上限とする。

 CAR3219フィールドにおける有観客試合は、新型コロナウイルスの影響もあり、球場の完成後初めて。なお、入場時は検温や手指の消毒に協力いただくなど、安全・安心に観戦いただけるよう、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策につきましては万全を期する。

 また、メットライフドームでの開催試合でも、一部の席種を対象に事前に観戦チケットを販売する(※2)。

 詳細は、以下のとおり。

 (※1)ライオンズ主催試合の初戦は、3月23日(火)読売ジャイアンツ戦。

 (※2)販売枚数については決まり次第、オフィシャルサイトにて案内。
 
 ◆松井稼頭央2軍監督コメント
 「昨年、立派なCAR3219フィールドが完成し、観客席も新設されましたが、残念ながら無観客試合ということで、観客席を見上げても、ファンの皆さんの姿が見えず寂しかったですね。

 今シーズンからやっとファンの皆さんにお越しいただけるので大変うれしく思います。昨シーズン、有観客試合として戦っていた一軍の選手たちからは、スタンドからの大きな拍手に背中を押してもらったと聞いています。

 ファンの皆さんの拍手で、ファームの選手たちの後押しをしてもらいたいですし、必死になって戦っている姿を、ぜひ、見ていただきたいと思います。チームとしては、目の前の一戦の勝利にもこだわり、ひとつでも多くの勝ち星をあげることができるよう、全力で戦います。今シーズンも応援よろしくお願いします」

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