巨人の広岡、移籍初安打がホームラン 前日2三振から一変「結果を求めすぎて固くなっていた」

[ 2021年3月4日 17:33 ]

オープン戦   巨人―ヤクルト ( 2021年3月4日    東京D )

<巨・ヤ>6回無死、左越えにソロ本塁打を放つ広岡(投手・石山)(撮影・吉田 剛)
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 トレードで巨人に加入した広岡大志内野手(23)が4日、古巣・ヤクルトとのオープン戦に「9番・遊撃」で先発出場。6回の第3打席にヤクルト3番手・石山から左越え本塁打を放った。

 カウント1―1からの3球目、144キロの外角高め直球を強振。「結果を求めすぎていて固くなっていたので割りきってスイングしました。芯で捉えて良い感触でした」と移籍初アーチを振り返った。3日のヤクルト戦は6回に代打で途中出場し2打席連続三振に倒れていた。

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