ヤンキースのブーン監督が戦列を一時離脱 ペースメーカーを埋め込む手術を受ける

[ 2021年3月4日 08:33 ]

心臓にペースメーカーを埋め込む手術を受けたヤンキースのブーン監督(AP)
Photo By AP

 ヤンキースの指揮官として4季目を迎えているアーロン・ブーン監督(47)が3日、キャンプ地のあるフロリダ州タンパ市内の病院で心臓にペースメーカーを埋め込む手術を受けた。

 AP通信やスポーツ専門局のESPNなどが報じているもので、2009年に心臓の開胸手術を受けている同監督はここ6~8週間、呼吸困難、倦怠感、立ちくらみなどを訴えており、キャンプインの前にニューヨークの病院で診察を受けた際に手術が必要だと診断されていた。

 同監督は「仕事でも私生活でもこれまでと変わりなくやっていける。数日で現場に戻る」と語っており、ブライアン・キャッシュマンGM(53)も「離脱は一時的なもの」とコメント。なお当面の間、カルロス・メンドーサ・ベンチコーチ(41)が監督代行を務めることになった。

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