巨人・原監督が流れ変えたプレー指摘 チャンスで「2つ出たというところに1点で終わった」

[ 2021年3月4日 05:30 ]

オープン戦   巨人1―6ヤクルト ( 2021年3月3日    東京ドーム )

8回、ベンチで唇をかみしめる原監督(左)(撮影・西川祐介)
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 巨人・原辰徳監督(62)が1―6で敗れたヤクルト戦後に、2つのプレーを指摘する一幕があった。初回1死一、三塁で岡本和が空振り三振し、丸が二盗失敗。「3ボール2ストライクの中で、空振り三振のゲッツー。やっぱり勝負というのは流れというのをいかに呼び込めるか、あるいは離さないか」と振り返った。

 もう一つは正二塁手として期待する吉川の走塁。5回1死一塁から左翼フェンス直撃の適時二塁打を放った直後だった。二塁を飛び出して頭から帰塁するも、左翼から本塁、二塁へと転送された送球でリプレー検証の末にアウトになった。「流れの中で相当なる遮断。ボーンヘッドと言われても仕方がない」と言い、「きょうは2つ出たというところに1点で終わったというところ」とチャンスの場面を振り返った。

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