オリオールズのアルトベリ元監督が死去 88歳 1983年Wシリーズで優勝

[ 2021年3月4日 09:28 ]

88歳で死去したオリオールズのアルトベリ元監督(AP)
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 1983年のワールドシリーズでカル・リプケンJRらを擁して優勝を飾ったジョー・アルトベリ元監督が死去していたことが明らかになった。3日に球団側が公表したもので88歳だった。

 一塁手だったアルトベリ氏は現役選手としてはメジャー3季で166試合の出場(インディアンズ、ツインズ)にとどまっていたが、マイナー球団での監督を経て1977年にジャイアンツの指揮官に就任。1983年から3季、オリオールズの監督を務めたが、その初年度にワールドシリーズでフィリーズを4勝1敗で下して優勝した。

 監督通算では437勝407敗。オリオールズでは29勝26敗だった1985年5月に解雇された。

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