巨人・メルセデス 3軍戦で実戦復帰、左肘OK 3回無失点に「満足しています」

[ 2020年3月17日 18:41 ]

プロアマ交流戦   巨人3軍―日体大 ( 2020年3月17日    ジャイアンツ )

<巨人3軍・日体大>力投を見せたメルセデス(撮影・小海途 良幹)
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 春季キャンプ中に左肘違和感で離脱した巨人のC・C・メルセデス(26)が17日、日体大とのプロアマ交流戦(ジャイアンツ球場)で3軍の先発として実戦復帰した。

 初回、2回は3者凡退と完璧な立ち上がり。3回まで45球を投げて1安打無失点に抑えた。テンポの良い投球リズムで、最速は145キロをマーク。「肘の状態を気にせず、いい投球が復帰戦でできたと思う。(球質にも)満足しています」と振り返った。

 この日は同球場の室内練習場で1軍の全体練習が行われ、原監督が復帰登板を視察。指揮官は昨季8勝を挙げた左腕に「テンポ、制球力を含めてやっぱりいいものを持っている。手応えとしては本人としてもあったのではないでしょうか。貴重(な戦力)だと思いますよ」と評した。

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