仙台大のドラフト候補・宇田川 オープン戦で2回4K無失点好投、最速149キロ

[ 2020年3月17日 17:03 ]

オープン戦   仙台大0―4神奈川大 ( 2020年3月17日    神奈川大中山グラウンド )

<オープン戦 仙台大・神奈川大>2回無失点と好投した仙台大のドラフト候補・宇田川
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 今秋ドラフト候補で大学日本代表候補の152キロ右腕、仙台大の宇田川優希投手(3年、八潮南)が4番手で登板。2回無失点と好投し、最速149キロをマークした。

 11日にロッテ2軍との練習試合に先発してから中5日。持ち味の速球に加え、代名詞の落差のあるフォーク、スライダーを効果的に使い、1安打4奪三振。「変化球でカウントをとることを意識していたので、それができて良かった」と手応えを口にした。視察したDeNAの欠端光則スカウトは「フォークが打者に近い所で落ちているのが良い。1年順調にいけば上位候補になる」と評した。

 1メートル84、94キロと恵まれた体格も大きな武器。前回の代表候補にも名を連ね、当時の合宿では森下(明大、現広島)、津森(東北福祉大、現ソフトバンク)と苫小牧駒大・伊藤と同部屋で「フォームのアドバイスをもらい、意識したら球速が伸びた。すごく学びが多かった」という。

 「来年は同じ舞台に上がれたら」と力を込めていた。

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