ドラフト1位候補の東海大・山崎 右肘じん帯部分断裂でPRP注射治療

[ 2020年3月17日 05:30 ]

東海大の山崎
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 ドラフト1位候補の東海大の153キロ右腕・山崎伊織投手(3年)が右肘じん帯部分断裂と診断され、PRP(自己多血小板血漿=しょう=)注射での治療を開始したことを明かした。

 速球と多彩な球種を武器に早大・早川や苫小牧駒大・伊藤とともに1位候補に挙がり、代表のエースとしても期待されていたが昨秋に右肘痛で離脱していた。「手術すると(復帰に)1年半かかると言われた。プロになりたい思いが強いので(今年中に)投げられる可能性が高い方を選んだ」とヤンキース田中やエンゼルス大谷も受けたことがある治療を決断。「前向きに取り組みたい。6、7月に復帰できたら」と見通しを示した。

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