阪神の育成ドラ1・小野寺 支配下プラン着々 登録名は「暖にしようかな」

[ 2020年3月17日 05:30 ]

トス打撃で汗を流す小野寺 (撮影・後藤 大輝)
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 15日のオリックス戦で1軍デビューし「初安打」を放った阪神の育成ドラフト1位・小野寺(大商大)が、支配下登録を勝ち取った際のプランを明かした。

 「支配下になったら(登録名を)暖にしようかなと考えてます。覚えてもらいやすい名前ですし。早く1軍の舞台でプレーしている姿をファンの方に見せられるように」

 温かい人間に育ってくれるようにという願いを込め付けられた名前に、矢野監督も同戦後に「登録名を暖にしたらいいのに。字もいいし、いい名前」と話していた。

 打席に入る登場曲も決めた。「僕といえばこの歌しかない」とアニメ「ドラゴンボールGT」の主題歌としても知られるFIELD OF VIEWの「DAN DAN 心惹かれてく」を選択。矢野監督から「支配下という小さな目標ではなく、1軍の戦力を目指して」と声をかけられた背番号127。甲子園に「暖」の名をとどろかせるため、アピールを続ける。(阪井 日向)

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