西武・与座 中6日に手応え「流れが分かった」

[ 2020年3月17日 05:30 ]

メディシンボールでトレーニングする与座(撮影・小海途 良幹)
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 西武3年目の与座が中6日の調整に手応えを得た。2度のオープン戦登板はともに日曜日で8日の広島戦は中継ぎで4回無失点と好投し、前日15日のヤクルト戦は先発で4回1失点。

 所沢の室内練習場で調整したサブマリンは「初めて中6日で投げ、流れが分かった」と手応えを口にした。目標とする開幕ローテーション入りへアピールが必要となる今後の練習試合に向け「一球一球の質を高めていく」と意気込んだ。

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