エンゼルス・大谷 本拠地アナハイムで二刀流調整再スタート

[ 2020年3月17日 02:30 ]

エンゼルスの大谷
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 エンゼルス・大谷が本拠地のエンゼルスタジアムを拠点として、投打二刀流の調整を再スタートする。

 この日、テンピのキャンプ地では巨大トレーラー2台による荷物出しが行われ、道具やトレーニング機器などが運び出された。開幕延期決定後、選手はこのままキャンプ地で調整するか、本拠地に戻るか、自宅に戻るかの選択権を与えられていたが、ほぼ全選手、スタッフがキャンプ地を離れ、球団広報によると、大谷もアナハイムに向かったという。

 既にビリー・エプラーGMは、大谷の今後について「投手復帰に向けた投球プログラムは継続して行う。シャットダウン(中断)することはない」と明言し、「打者に対して投げることもできる」と話している。当初、復帰までのステップの場にする予定だったマイナーリーグも開幕が延期になったため、本拠地で実戦形式の打撃練習や紅白戦などを行い、調整を進めるとみられる。オープン戦打率.105と不振だった打撃も同様に調整し、開幕を目指す。

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