ロッテ鳥谷 移籍後初の実戦で安打 守備も軽快

[ 2020年3月17日 12:37 ]

<イースタン練習試合ロ・巨>初回無死、湯浅の遊ゴロをさばく鳥谷(撮影・島崎忠彦)
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 昨季限りで阪神を退団し、ロッテに入団した鳥谷敬内野手が17日、移籍後初の実戦に臨み、初安打を放った。

 巨人2軍との練習試合(ロッテ浦和)に「3番・遊撃」で出場。鳥谷にとって実戦は昨年10月13日の巨人とのCSファイナル第4戦(東京ドーム)以来、156日ぶり。

 初回、いきなり巨人の1番・湯本の打球が正面に。鳥谷は軽快にさばいてアウトにした。その裏、2死からの第1打席は三邪飛だった。3回1死での第2打席では、巨人・戸郷の直球を左翼線へ。二塁でアウトになったものの、快打を放った。

 5回2死の第3打席は見逃し三振で、この回限りでベンチに退いた。

 試合前の練習では荻野貴とキャッチボール。三遊間を守る三塁の安田と守備の打ち合わせなどを行った。

 打撃練習の際には巨人・阿部2軍監督らから挨拶された。

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