ロッテ・ドラ1朗希 鳥谷に“鉄人道”学ぶ!「凄く尊敬しています。体づくり聞いてみたい」

[ 2020年3月17日 05:30 ]

11日、佐々木朗(右から3人目)らロッテナインにあいさつする鳥谷
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 ロッテのドラフト1位・佐々木朗(大船渡)が、前阪神で新加入した鳥谷から「鉄人道」を学ぶ。「長い間、試合に出続けて体が強い。凄く尊敬しています。どうやって体づくりしているのか聞いてみたい」。11日にあいさつに訪れた20歳上の大先輩とZOZOマリンで初対面したが、まだ会話はしていない。

 ポジションは異なるが歴代2位となる1939試合連続出場を誇る「鉄人」は最速163キロの18歳にとって最高の教材だ。少年時代からテレビで通算2085安打をマークしたレジェンドの活躍を見てきた。その中でも17年5月24日の巨人戦で顔面死球を受け、鼻骨骨折しながら翌25日も黒のフェースガードを装着して代打出場したシーンは印象に残っており「根性を見習いたい」と目を輝かせる。

 開幕延期となり「40歳まで現役」を目標に掲げる佐々木朗は今後も1軍に同行し、今月下旬の打撃投手を目指す。鳥谷は当面は2軍戦で実戦を重ねるが、今後は時間を共有するチャンスも多そうだ。(横市 勇)

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