マー君「(収穫は)ありました」OP戦初登板から一夜

[ 2020年2月28日 07:26 ]

ヤンキースの田中
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 ヤンキース田中将大投手(31)が27日(日本時間28日)、26日(同27日)のナショナルズ戦でオープン戦初登板から一夜明け、フロリダ州タンパのキャンプ地で調整した。

 午前10時半頃にグラウンドに姿を表すと、堀江慎吾通訳と軽めのキャッチボール。その後、フィールドでマット・ブレーク投手コーチと約10分間にわたって話し合い、ボールの握りをチェックする姿も見られた。

 2回2安打2失点だった昨日の登板後、データ解析の得意な新コーチと数値を確認した田中は「(収穫は)ありましたし、今後もいろいろと出てくると思います」と手応えを感じた様子。

 一方、今春の田中に関してはカッター、スプリッターの向上に重点を置くというブレーク投手コーチも、「昨日、質の良い投球をしてくれたことは大きかった。現状を喜ばしく思っていて、あとは研ぎ澄ませていくだけ」と述べた。田中の次の登板は3月3日(同4日)、レッドソックス戦が予定されている。

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