阪神ドラ2・井上 矢野監督の期待に決意「早く1軍に呼んでもらえるように」

[ 2020年2月28日 05:30 ]

阪神・井上
Photo By スポニチ

 阪神のドラフト2位・井上(履正社)は27日、早期の1軍デビューを誓った。23日の西武との練習試合でバットを折られながらも左越え本塁打した際に矢野監督から「魅力はやっぱりホームランにあると思う。俺も見てみたい」の発言に呼応した形だ。

 「そう言ってもらえることで自信になると思うし、とてもありがたい。僕としても早く1軍に呼んでもらえるような選手になって、早くたくさんの経験を積んでいきたい」

 今後は29日と3月1日の教育リーグ・ソフトバンク戦(ともに筑後)に出場予定。「やっぱり(打撃に加えて)守備と走塁全てそろった選手を目指していくことが大事だと思っている。理想はそういう(三拍子そろった)選手」といい、長打力を含め総合力の高い選手を目指す。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年2月28日のニュース