大谷 2度目ブルペンで変化球解禁41球「まずまず良かった」

[ 2020年2月28日 02:30 ]

ブルペンで投球練習する大谷
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 エンゼルスの大谷が26日(日本時間27日)、今キャンプ2度目のブルペンに入り、捕手スタッシを立たせ13球、座らせてインターバルを挟みながら計41球を投げた。最速84マイル(約135キロ)を計測した直球だけでなく、カーブ11球、スライダー1球、スプリット2球の全球種を解禁し「全体的には良かった。力を入れてまずまず良いボールを投げていた。変化球もまずまず良かった」と振り返った。

 23日の初ブルペンは全て直球で計20球を投げ、強度は「80%くらい」。2度目で大きく強度を上げたが「やることはそんなに変わらない。“投げ心地”良くしっかり投げるということ」と語った。ビリー・エプラーGMは3月中旬をメドに本格的な投球練習を再開するプランを示しており、順調にいけば5月中旬の投手復帰に向け、今後さらにペースを上げていく。(テンピ・柳原 直之)

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