筒香、3打数2安打2打点「体の状態が徐々に良くなってきている…それが一番」

[ 2020年2月28日 08:21 ]

オープン戦   レイズ6―3タイガース ( 2020年2月27日    ポートシャーロット )

本紙評論家・中畑清氏(右)から激励を受け、笑顔の筒香(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 レイズの筒香嘉智選手(28)が27日(日本時間28日)、米フロリダ州ポートシャーロットで行われたタイガース戦に「3番・DH」で出場し、3打数2安打2打点の活躍を見せた。

 第1打席は初回1死二塁で初球の89マイル(約143キロ)の直球を引っ張り、一塁手のミットを弾いて右前に転がる適時打。第3打席は5回2死二塁で2ボール2ストライクからから90マイル(約145キロ)の直球を反対方向へ。左翼線を破る適時二塁打となった。

 走者を置いて2本の適時打を放ったことについては「そこに対してのフォーカスはまだないので、なんとも思わないです」と淡々。「ヒットどうこうよりは身体のコンディションが徐々に良くなってきているので、それが一番かな」と冷静に分析していた。

 28日(同29日)はケビン・キャッシュ監督から与えられた完全休養日で、キャンプ地にも姿を見せない予定。次戦は初めてのナイターで29日(同3月1日)のブレーブス戦に三塁で出場する。

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