日本ハム 感染予防策を発表、握手やサイン自粛 関係者は検温など実施

[ 2020年2月28日 17:50 ]

 日本ハムは28日、新型コロナウイルスの感染予防策を発表。選手、監督・コーチとの握手やサイン、写真撮影、プレゼントの受け取りなどを当面自粛するとし「球場やチームの移動時(空港・駅、公共交通機関利用時)、宿泊先、合宿所・寮などファンの皆さまと接する機会は少なからずございますが、皆さまと選手双方の健康を第一に考え、例外なくご遠慮させていただくことになりました。北海道日本ハムファイターズは一日も早い事態収束を願い、チームを挙げて最善を尽くしてまいります。ご理解とご協力をお願い申し上げます」と声明を発表した。

 また、球団関係者や報道陣への検温を実施し、37・5度以上ある場合や体調不良が認められる場合は、出勤や取材を控えるように通達した。首脳陣、選手と接触する球団関係者も極力少人数で行い、短時間かつマスク着用を必須とした。

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