オリ新助っ人ヒギンス「2、3年前から日本に来たいと…」 ロドリゲスと入団会見

[ 2020年1月28日 17:04 ]

<新外国人入団会見>福良GMに肩を抱かれガッツポーズのタイラー・ヒギンス投手(右)とアデルリン・ロドリゲス選手(撮影・井垣 忠夫)
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 オリックスに新加入するタイラー・ヒギンス投手(28)とアデルリン・ロドリゲス内野手(28)が28日、大阪市内の球団施設で入団会見を行った。MAX154キロで直球に自信があるヒギンスは「2、3年前から日本に来たいと思っていた。日本はなかなか空振りが取りづらい打者が多い。どんな形でもチームに貢献したい」と抱負。また、長打力が魅力の右打者ロドリゲスは「自分のストロングポイントを出したい。米国でも適応するためにやってきた。日本でも新しい文化に慣れることからやりたい」と話した。

 2人とも今季はパドレス傘下3Aでプレーし、ヒギンスは33試合で4勝1敗、防御率は5・52。ロドリゲスは75試合で打率・321、19本塁打、64打点をマークした。ヒギンスは中継ぎタイプ、ロドリゲスは中軸として期待されている。

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