日本ハム・横尾 ソフトB内川の教え胸に三塁レギュラー獲り必ず!

[ 2020年1月28日 05:30 ]

休日返上で打撃練習を行う日本ハム・横尾
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 日本ハム・横尾が内川理論で正三塁手獲りを狙う。今月にソフトバンク・内川とともに自主トレし「体の胸の前でボールを打つ」、「飛ばすためにはしゃくり上げるのではなく、上からボールの下を打つ」などと指導された。これは新任の小笠原ヘッドコーチ兼打撃コーチや、横尾が尊敬する3冠王3度の落合博満氏の理論とも共通。長打力アップへ、構えの時点で脱力した「神主打法」からコンパクトに球を打つことを心がけているという。

 チームは正三塁手候補で前巨人のビヤヌエバを獲得。この日は沖縄・名護での先乗り合同自主トレは行われなかったが、室内練習場で約1時間打撃練習。昨季は打率.188、3本塁打だっただけに「雑草魂でいきます」と悲壮感を漂わせた。  (東尾 洋樹)

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