智弁和歌山・池田&西川 立大野球部入寮 ヤクルト・奥川と「いつかまた対戦したい」

[ 2020年1月28日 05:30 ]

立大の野球部寮に入寮した智弁和歌山出身の西川(左)と池田
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 智弁和歌山の池田陽佑投手(3年)と西川晋太郎内野手(3年)が27日、進学先の立大の野球部寮(埼玉県新座市)に入った。

 池田は最速150キロを誇る右腕で昨夏のU18W杯に出場し、西川は甲子園5季連続出場を果たした遊撃手。昨夏の甲子園では3回戦で奥川(現ヤクルト)擁する星稜に延長14回の死闘の末に敗れ「いつかまた対戦したい」と口をそろえた。池田は「160キロを出したい」と大学生の最速記録を誓い、西川も「(東京六大学の)リーグ最多安打記録をつくりたい」と抱負を語った。

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