阪神新大砲候補ボーア、アピールポイントは歌声? サンズと強打者コンビで来日

[ 2020年1月28日 17:06 ]

<阪神新外人来日>来日し肩を組みポーズを決める(左から)ボーア、サンズ(撮影・後藤 正志)
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 阪神の新外国人、ジャスティン・ボーア内野手(31=エンゼルス)とジェリー・サンズ外野手(32=韓国キウム)が28日、関西空港着の航空機で一緒に来日した。

 メジャー通算92本塁打を誇る左の強打者ボーアは“バースの再来”として期待される新大砲候補。「日本には以前にも来たことがある。空港が凄いキレイだね。17年に来たときに海がキレイだった」と到着を喜び、同僚になるサンズについて「大きくて強いイメージ」と頼もしそうだった。自らの売りを「シンギング・ボイス(歌声)さ」と紹介。冗談か、本気か。持ち前の強打と合わせた“パフォーマンス”が注目される。

 サンズは昨季の韓国プロ野球(KBO)で打点王に輝いた右の強打者。「凄く大きい。一緒にタイガースで頑張りたい」とボーアとの共闘を誓い、セールスポイントを問われて「もちろん、打つことです」と力強かった。

 2月1日のキャンプインを4日後に控え、球団史上最多8人態勢の助っ人陣は全員が来日を済ませた。

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