新人でも余裕?楽天ドラ6滝中、久米島キャンプは3年連続3回目

[ 2020年1月28日 16:24 ]

 楽天のドラフト6位・滝中(Honda鈴鹿)が、新人ながら3度目の「久米島キャンプ」に挑む。

 仙台市泉区の2軍施設で行ってきた新人合同自主トレ最終日もブルペン入りし、40球を投げ込んで締めくくった。「緊張感あるなかでやってきたが、環境にも慣れてきた」。すでに6度ほどブルペン入りし、この日も変化球を交えながら最後の方は座った捕手に投げ込むほど仕上がってきた。

 2月1日からの春季キャンプはドラフト1位の小深田、同2位・黒川らと1軍スタート。「まずは名前を覚えて貰いたい」と話した最速152キロ右腕にとってキャンプ地の沖縄・久米島は地の利がある。滝中は「社会人のHonda鈴鹿時代はイーグルスの後に久米島でキャンプをしていた。だから3年連続3回目です。車エビも活きのいいのをいただきました」と、余裕を見せた。

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