DeNA育成助っ人が入団会見 デラロサ「優勝が目標」 ディアス「ヨコハマ、ダイスキ」

[ 2020年1月28日 14:44 ]

入団会見でタオルを掲げるDeNA・デラロサ(左)とディアス
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 DeNAに新加入した育成のフランディー・デラロサ内野手(24)、ジョフレック・ディアス投手(20)が28日、横浜市内の球団事務所で入団会見を行った。背番号はデラロサが「108」、ディアス「109」に決まった。

 デラロサは内野全てを守れるスイッチヒッター。17年から2年間、ジャイアンツ傘下マイナーでプレーし、19年は無所属。ボカチカ地区で練習しながら所属先を探していた。「積極的でチャンスに強い。常にチームの勝利を考えている。自分ができることをやって、1軍に上がり、試合に出て、優勝することが目標」と意気込んだ。

 最速154キロを誇る左投げのディアスはプロ経験なしの異色の経歴。「速球と変化球が持ち味。頭を使い、一人一人の打者を勉強して打ち取ることを考えている」と話した。初めての日本で「しつけや教育、文化を学んでベネズエラに伝えたい」と意欲的だった。

 25日に来日してからわずか3日だが、会見の最後には覚えたての日本語も発表。ディアスは「ヨコハマ、ダイスキ。ヨコハマ、メチャメチャサムイ」。ディアスは「オトコハ、ダマッテ、ナゲルダケ」とエスコバーが昨年お立ち台で言った決めぜりふを披露した。

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