巨人新助っ人サンチェス「まずは日本の野球に慣れること」 167キロ腕ビエイラらと来日

[ 2020年1月28日 16:27 ]

羽田空港に来日した巨人の(左から)サンチェス、デラロサ、ビエイラ
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 巨人の新外国人のエンジェル・サンチェス投手(30)、チアゴ・ビエイラ投手(27)、また昨季途中に加入したルビー・デラロサ投手(30)が28日、羽田空港に来日した。

 サンチェスは昨季韓国・SKで17勝を挙げたドミニカ共和国出身の右腕。最速156キロの直球にカットボールを駆使する。17年にパイレーツでメジャーデビューし、昨年から2年間SKでプレー。ローテーションの一角として期待がかかる。「まずは日本の野球に慣れることが課題。一生懸命プレーして、日本の文化も学んでいければ」と笑顔で話した。

 ビエイラは最速167キロを誇る剛球右腕。「シーズンの中盤当たりに(スピードボールを)見せられればいい」と見据えた。17年にブラジル出身では史上4人目のメジャーデビューを果たし、通算23試合登板で2勝1敗1セーブをマークした。13年のWBCではブラジル代表の守護神を務めた経験を持つ。

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