ロッテ春季キャンプ過去のハプニング UFO、近くで発砲事件なども…

[ 2020年1月28日 05:30 ]

破損したバスの屋根(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 ロッテ・佐々木朗希投手(18=大船渡)が27日、沖縄・石垣島での先乗り自主トレでいきなりアクシデントに見舞われた。チームバスで球場入りしようとした際、前日に開催されていた「第18回石垣島マラソン」のゲートに屋根が接触し、一部破損した。

【ロッテ春季キャンプ過去のハプニング】

 ☆UFO騒動 95年2月4日の米アリゾナキャンプの練習中、グラウンドの北西上空にUFOらしき物体が飛行。白や銀に輝きながらスーッと飛び、5分ほど静止して突然消えた。

 ☆発砲事件 03年2月8日早朝にキャンプ地・鹿児島市内で発砲事件が発生。暴力団の対立抗争とみられ、事務所室内で弾頭数個が見つかった。選手宿舎から約4・5キロだったため、外出自粛令が出された。

 ☆殺人事件 05年2月4日、鹿児島市内の宿舎ホテルの目の前の路上で殺人事件が発生。現場はホテルから30メートルほどの距離で、道路脇に血痕が残るほどの惨事となった。

 ☆寄生虫 08年の石垣島キャンプで、危険な寄生虫を体内に持つカタツムリの一種「アフリカマイマイ」が大量に繁殖。触れると死に至る危険もあるため、球団が注意を呼びかけた。

 ☆ミサイル発射 16年2月7日午前9時ごろ、北朝鮮が弾道ミサイルを発射。沖縄上空を通過し、石垣市内では警戒警報が鳴るなど騒然となった。球団は選手に一時退避を指示。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年1月28日のニュース