中日 オゾンでウイルス対策 春季キャンプの食堂などに発生装置設置

[ 2020年1月28日 15:52 ]

 中日が2月1日から始まる春季キャンプでのウイルス対策として、トレーニングルームや食堂などにオゾン発生装置を設置した。

 オゾンは塩素の約6倍という強力な除菌力があり、反応後は自然に酸素に戻る残留性の少なさや原料が空気のため、薬剤のように補充や管理が不要といった利点がある。

 今年はインフルエンザだけでなく、中国で新型コロナウイルスが流行。感染防止に先手を打った。導入するのは三友商事(大阪市中央区)の「エアバスター オゾン脱臭機」ですでにヤクルトでも導入済みという。

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