巨人 4・8中日戦は川上哲治氏生誕100年記念試合 全員背番16ユニ着用

[ 2020年1月23日 16:04 ]

川上哲治さん(1964年撮影)
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 巨人は23日、川上哲治氏(2013年没)の生誕100年を記念して4月8日中日戦(熊本)で、チーム全員が永久欠番「16」のユニホームを着用すると発表した。

 プロ野球草創期に巨人に入団し、「打撃の神様」と呼ばれてプロ野球初の2000本安打、監督としても日本シリーズ9連覇を達成するなど、数々の伝説を残した川上氏。生誕100年を記念し、故郷熊本のリブワーク藤崎台球場で巨人―中日戦を開催する。

 試合当日は原監督、コーチ、選手らチーム全員が、川上氏の現役時代の背番号で、永久欠番となっている「16」のユニホームを着用。巨人軍が公式戦で同様の取り組みを行うのは史上初だ。

 また、内野席の来場者全員に川上氏が愛用した「赤バット」をイメージした特製キーホルダーをプレゼントするほか、年記念グッズも球場で販売する。

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