書類送検の阪神・守屋について球団が説明「彼を信用して対応」「一方的に非があるというものではない」

[ 2020年1月23日 16:58 ]

阪神・守屋
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 妻を殴ってけがを負わせたとして、兵庫県警が20日付で傷害容疑で書類送検したことが明らかになった阪神の守屋功輝投手(26)について、谷本修球団本部長は23日、球団事務所で会見。球団としても警察、検察などに協力していくとした上で、「キャンプインに向けて現時点で支障はないと判断している」との見解を明らかにした。

 谷本球団本部長は、球団として22日に守屋本人を呼んで事情聴取を行ったことを明らかにした上で、「奥さんの暴力、暴言もあり、警察の担当者からも被害届を出したら、と言われたくらい。世間、ファンをお騒がせしたことはお詫びするが、今後も彼を信用して対応していく」と説明した。

 今週発売の週刊文春の記事は、妻(26)が同誌の取材に応じたという内容で、DVの証拠として診断書と腕のアザの写真を掲載。夫人は西宮署に被害届を提出。また守屋の浮気、生活費の未払いもあると主張したが、「腕のアザの写真は、必死で止めたときに出来たもの」と守屋は球団に説明したという。

 「彼に一方的に非があるというものではない」と谷本球団本部長は認識。今後は警察、検察に全面協力しながら、事件解決を待つ構えだ。

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