巨人・村田コーチ、盲学校の生徒たちへエール「頑張れば届くところに目標持って」

[ 2020年1月23日 15:12 ]

千葉県立千葉盲学校を訪問し、子供を抱き上げて笑顔を見せる巨人・村田2軍野手総合コーチ
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 巨人・村田修一2軍野手総合コーチ(39)が23日、千葉県立千葉盲学校を訪問。キャッチボールや、ティー打撃の実演に加え、幼稚部の児童と一緒にバットでボールを打つなどして交流した。

 指圧師、はり師、きゅう師を目指す理療科生徒との質疑応答の時間には「目標なのか、ただの夢なのか。頑張れば届くところに目標を持って欲しい」と若手に掲げている自身の指導理念を説明し、記念撮影後に一人一人と握手を交わした。

 現役時代は午後6時からのナイター後、素振りや体のケアを行い、帰宅するのは同11時頃。夕食を取り、就寝するのは午前2、3時だった。翌日は午前10時ごろに起床し、朝食、ストレッチ、マッサージを受けて午後1時ごろ球場入り。デーゲームの朝は午前6時に起床した。1年143試合の長丁場。常に体の痛みとの戦いだった。

 「連戦が続くので、痛いところが出てきたらそこをケアしていく。そのときに針やマッサージで疲れを取ったり、ケアをしていた。143試合あれば143回治療を受けた」と自身の体験から感謝し、生徒らにエールを送った。

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