ロッテ・朗希 志願の居残りノック120球!春季キャンプ「頑張らなくちゃ」

[ 2020年1月23日 05:30 ]

ノックを受けるロッテの佐々木朗(撮影・長久保 豊)
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 ロッテの佐々木朗は、ロッテ浦和で行われた新人合同自主トレで志願の居残りノックを受けた。練習メニューをすべて終えると、一人でグラウンドへ登場。「土のグラウンドに慣れたかった。いい運動になるし、ボールの感覚とか確かめられるので、フィールディング練習にもなる」。約20分、約120球。三塁ベンチ前で打球を軽やかにさばいた。

 19日まで人工芝のZOZOマリンで練習を行ってきた。沖縄・石垣島で行われる春季キャンプは土のグラウンドとあり「フィールディングで足を引っ張らないように今から慣れた方がいい」と意識の高さを見せた。26日には先乗りで石垣島入り。「暖かいので今よりも強度は上げられる。不安というか、頑張らなくちゃと思っています」と気持ちも徐々に高まっている。(横市 勇)

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