ロッテの高卒ドラ1投手1軍Cスタートは伊良部、前田、柳田など

[ 2020年1月23日 05:30 ]

フリー打撃に「初登板」した黄金ルーキー・前田
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 ロッテは22日、都内のホテルでコーチ会議を行い、ドラフト1位・佐々木朗希投手(18=大船渡)のキャンプ1軍スタートが正式決定した。

 【ロッテの主な高卒ドラ1投手1軍キャンプスタート】

 ☆88年伊良部秀輝(尽誠学園)1月30日に有藤監督が新人全員の鹿児島での1軍帯同を発表。伊良部は試験のため1日遅れでの参加となったが「1軍の中で練習できるのは良かった」。順調に経験を積んだが、オープン戦直前の3月に2軍行きとなった。

 ☆89年前田幸長(福岡第一)バッテリーのみ沖縄でキャンプを組み、初日の3日にブルペン入り。捕手を立たせて40球を披露した。見守った有藤監督から「高校生なのに練習についてきている」と早くも合格点を与えられた。

 ☆06年柳田将利(青森山田)高卒新人ではただ一人、オーストラリア・ジーロングでの1軍キャンプを経験。打撃も武器で、初日の2日はバレンタイン監督の指示で急きょフリー打撃に参加した。借り物のバットで初球、いきなり右翼に柵越えを放ち「初めてのことばかりで必死」と初々しさを見せた。

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