松井氏 同じ年の盟友・ジーターの殿堂入り祝福「姿勢を貫いたことを尊敬」

[ 2020年1月23日 05:30 ]

談笑する松井氏(左)とジーター
Photo By スポニチ

 ジーター氏の米国野球殿堂入りを受け、同い年でヤンキースで03~09年まで同僚だった松井秀喜氏(45=ヤンキースGM特別アドバイザー)が祝福のコメントを寄せた。

 「スーパースターでありながらチームへの献身的な姿勢、チームメートへの気遣い、チームの勝利が一番大切であること、選手として常に成長しようとする努力、ファンへの接し方、メディアへの対応、その全てを意識し、やり遂げようとする姿を毎日そばで感じておりました。彼が個人で残した素晴らしい記録以上に、その姿勢を貫いたことを尊敬しています」

 チームメートとして切磋琢磨(せっさたくま)し、尊敬し合う間柄だった。15年には2人で東日本大震災で被災した小中学生を支援する慈善イベントに参加し、友情の深さも示した。松井氏は「ヤンキースで彼とともにプレーできた幸運に感謝いたします。また、彼の今後の活躍も祈念しております」と締めた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2020年1月23日のニュース