中日・大野雄 鈴木博の侍入り熱望「甲斐野と同じくらいの直球を投げている」

[ 2019年11月21日 05:30 ]

プレミア12終了後、初めてナゴヤ球場を訪れた大野雄
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 侍ジャパンの一員としてプレミア12に参加していた中日・大野雄が大会終了後、初めてナゴヤ球場で練習を行った。世界一に輝いた今大会を「1番になれたのは凄く嬉しい。直球もある程度、通用した」と振り返った。

 今大会、中日から選ばれたのは大野雄1人だけ。普段はライバルである他球団の選手と同じチームとして約1カ月を戦った。

 「ドラゴンズの投手陣は個人個人が長所を伸ばせば、チャンスは生まれてくる」。自軍から侍ジャパン入りする選手を期待しのたは、潜在能力を認めるからこそ。救援で活躍したソフトバンク・甲斐野と鈴木博を比較し「同じ“ヒロシ”でもある(鈴木)博志は、甲斐野と同じくらいの直球を投げている。外国人選手にも通用する。これから落ちる球を覚えていけばいい」と将来的にともに代表入りすることを願った。

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