アストロズのサイン盗み騒動 調査次第で罰則 コミッショナーが示唆

[ 2019年11月21日 05:30 ]

 大リーグ機構(MLB)のロブ・マンフレッド・コミッショナー(61)は19日(日本時間20日)、アーリントンで行われたオーナー会議の際に、アストロズがワールドシリーズを制した17年に本拠地で電子機器を使って相手捕手のサインを盗んでいたとされる問題で調査結果次第で罰則を科す意向を示した。

 MLBはサイン盗みが発覚すれば、ドラフト会議での指名権剥奪や25歳未満でドラフト対象外の外国人選手との契約金に使える枠を失うことを、17年のプレーオフ前に全30球団に通知している。同コミッショナーは「事実を把握し対策を講じる必要がある」と語った。

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