楽天3位の慶大・津留崎が仮契約 “筋肉つながり”オリ正尚に共闘呼び掛け「一緒にトレを」

[ 2019年11月21日 15:16 ]

ドラフト3位津留崎(左)は担当の鷹野スカウトから帽子をかぶせてもらう
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 楽天からドラフト3位指名された慶大・津留崎大成投手(22)が21日、仙台市のホテルで仮契約し、契約金6000万円、年俸1000万円で基本合意した。その後、球団事務所でユニホームに袖を通して即席会見に臨んだ。

 「きのう大学野球にひと区切りついた。楽天のユニホームを着て身の引き締まる思い。スタートラインに立てたと思いますが、これからが勝負です」。慶大の一員として20日の明治神宮大会で日本一に輝くと、祝勝会もそこそこに切り上げ、この日仙台入り。2015年、仙台育英との練習試合で訪れて以来、4年ぶりの「杜(もり)の都」で第一声を発した。

 MAX153キロの本格派。とはいえ投手では珍しく大胸筋を鍛え「筋肉は裏切らない」と公言するほど大の筋力トレマニアだ。「仙台駅でゴールドジム見かけたんで、やろうかな」。軽くジャブを飛ばすと、侍ジャパンで活躍したオリックス・吉田正尚外野手(26)も筋力トレーニングに日々取り組んでいるとあり「対戦したいというより、ぜひ一緒にトレーニングしたい」と“共闘”を呼びかけた。(金額は推定)

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