中日 小笠原、200万円減でサイン 大幅出遅れ響き3勝「仕事ができていない」

[ 2019年11月21日 13:57 ]

ダウンで契約更改を終え、来季への意気込みを語る中日・小笠原(撮影・椎名 航)
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 中日の小笠原慎之介投手(22)が21日、ナゴヤ球場で契約更改交渉に臨み、200万円減の年俸1900万円でサインした。

 左肩痛で出遅れた今季は、初登板が8月10日のDeNA戦にずれ込み、7試合で3勝1敗、防御率2・56。「どうもこうもないです。仕事ができていないです」と悔しさをにじませた。

 昨オフに左肘の手術をするなど、毎年ケガに苦しみ1年間投げきれなかったこともあり、このオフは「まず自分の体を知ること。ずっとケガをしているので、ケガをゼロにしないと」と様々な場所へ赴き、自主トレに励む。

 5年目となる来季は大卒の同学年が入団する。東海大相模で3年夏の甲子園を制した左腕は「金額面では差を付けられなかったが、プレーで4年間で違うなと思われるようにしたい」と意気込んだ。(金額は推定)

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