関大 森 3日で263球も準優勝 早瀬監督「もっと競ったゲームがしたかったが」

[ 2019年11月21日 05:30 ]

明治神宮野球大会 大学の部決勝   関大0―8慶大 ( 2019年11月20日    神宮 )

<関西大・慶応大>慶大に敗れ、準優勝の関西大
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 関大は悲願の優勝はならなかった。打線が7回までパーフェクトに封じられ、投手陣も終盤に力尽きた。早瀬万豊監督は「完敗です。もっと競ったゲームがしたかったが、できなくて残念」と振り返った。

 先発には3連投となる森を起用。初回に2ランを浴びたが、慶大打線を2回から6回まで無安打に封じた。0―6とされた直後の8回には4番・野口がチーム初安打を放ち、代打・原との連打で最後まで諦めなかった。3日間で計16回、263球を投じた森は「みんなのおかげでここまで来られた。感謝しかない」と悔いを残さなかった。

 ▼山口高志氏(元阪急、現関大アドバイザリースタッフ。関大時代は72年の明治神宮大会準々決勝で慶大相手にノーヒットノーラン)凄い頑張りで結果を出してくれた。慶応に負けていたのは体の大きさ。強い体に強い心が宿る。

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