阪神 伊藤隼、400万円減でサイン 初の1軍出場なし 悲壮決意「来季巻き返す」

[ 2019年11月21日 12:26 ]

契約更改を終え報道陣の質問に答える阪神・伊藤隼(撮影・大森 寛明)
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 阪神の伊藤隼太外野手(30)が21日、西宮市内の球団事務所で交渉に臨み、400万円減の推定年俸1800万円でサインした。今季はプロ8年目で初めて1軍出場なし。11年のドラフト1位が、来季の巻き返しへ悲壮な覚悟を口にした。

 「今年に関しては出場がゼロなんで、自分から言うことはない。来年も契約してもらった身だと思っているので、そのことを真摯(し)に受け止めて来季巻き返そうという話をしました」

 持ち味の打力で17、18年は左の代打の切り札的存在だった。最大の武器をもう一度磨き上げ、激戦区の外野のポジション争いにも参戦したい。

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