日本ハム・中田、第3子誕生「8月9日、野球の日に男の子が生まれました」お立ち台で発表のはずが…

[ 2019年11月21日 05:30 ]

上砂川町に応援大使で訪れた中田は「勝寿庵」で、そば打ちを体験した(右)は講師の大内氏(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハム・中田が「北海道179市町村応援大使」として訪れた上砂川町でのトークショーで第3子誕生を報告した。「8月9日、野球の日に男の子が生まれました」と打ち明け、約400人の来場者から拍手を浴びた。男児は初めて。シーズン中にお立ち台で発表する考えだったが「ケガもあり、そこからヒーローになれなかった」という。右手を痛めて2年ぶりの出場選手登録抹消を経験した今季からの逆襲へ、またとない発奮材料だ。

 初体験したそば打ちでは、桑田・清原のPL学園に84年センバツで7―18で敗れた砂川北(現砂川)の8番打者だった大内卓さん(53)が先生役。素人そば打ち5段の腕前の大内さんから「麺棒の転がし方がうまい」と褒められた。生地を伸ばす麺棒の素材はイチイの木。そば打ちスタッフから「来季は1位で!」と激励された。

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