来春センバツから1人1週間で500球以内 有識者会議 答申を高野連に提出

[ 2019年11月21日 05:30 ]

 日本高野連が今春に発足させた「投手の障害予防に関する有識者会議」が計4回の会合でまとめた答申が20日、神宮球場で、会議の座長を務める慶大・中島隆信教授から日本高野連の八田英二会長に手渡された。

 答申には来春の第92回選抜大会を含む春季大会から「1人の1週間の総投球数を500球以内」とする投球数制限などが盛り込まれ、29日に大阪市内で開かれる日本高野連の理事会に諮られる。八田会長は「春のセンバツから適用できるような方向で理事会で議論を進めていこうと思う」と話した。

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