松中信彦氏、ソフトバンクの強さ語る「ミスを逃さない」投手出身の工藤監督ならではの采配も

[ 2019年11月19日 21:00 ]

松中信彦氏
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 元ソフトバンクの松中信彦氏(45)が、19日に生配信されたボートレース番組「チャレンジバトルロワイアル」に出演し、3年連続日本一に輝いたソフトバンクの強さについて語った。

 番組中に視聴者から「今のソフトバンクを倒すにはどうしたらいいのか」という質問に松中は「難しいですね」と開口一番語り、「人もいますし、強いですからソフトバンクに勝つなら打ち勝たないといけないですね」と答えた。

 続けて「ピッチャーが良いので、相手チームはピッチャーに抑えられるとプレッシャーがかかってきます。なので、その少ないミスを逃さないのが今のホークスです」と話し、「西武がCSのファイナルステージでソフトバンクに勝てなかったのは、ピッチャーが良かったからです」と分析した。

 同番組に出演した元サッカー日本代表でタレントの武田修宏氏(52)から「ピッチャー出身の監督の方が投手力を求められるんですか?」と聞かれ、松中は「そうですね。ピッチャーの使い方なども、投球を見て疲れていればすぐに降板させる判断をします。バッター出身だとそのあたりが分からないので、王会長が監督の時は、尾花投手コーチがしっかりと助言してました」と王監督時代の秘話を明かした。

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