東海大 相模トリオが逆転勝ちの原動力 杉崎「後輩たちに日本一の景色を見せたい」

[ 2019年11月19日 05:30 ]

明治神宮野球大会第4日 大学の部 準々決勝   東海大7-3中大 ( 2019年11月18日    神宮 )

5回2死一、三塁、杉崎の左2点適時二塁打で生還した千野(3)を出迎える東海大ナイン
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 15年夏の甲子園を制した東海大相模トリオが東海大の逆転勝ちの原動力となった。

 1点を追う5回2死二塁から1番・千野が同点二塁打し、2番・宮地が遊撃内野安打でつなぎ、3番・杉崎が決勝2点二塁打。打順も15年の優勝当時と全く同じで、再三の好守も見せた杉崎は「積極的にいけたのがよかった。日本一は甘くないけど何が何でも勝って、後輩たちに日本一の景色を見せてあげたい」。大学生活最後の大会で高校時代以来の日本一へ強い意欲をのぞかせた。

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